上司や先輩

然しそれでも、読者や世論を特定方向へ誘導するべく捏造記事を書くという行為は、許される筈もありません。

ましてや今回の重大誤報2件は単なる国内問題に留まらず、国際社会が日本を批判する材料として利用されており、日本国・日本国民全体を貶めるという、どんなに償っても償いきれない罪です。
今からどの程度の効果があるかは分かりませんが、社長が罪を認めたからには、
・ 訂正記事を自社英語紙のみならず世界の主要メディアに翻訳して掲載依頼
・ 国連他主要国際機関への説明行脚
・ 特に本件を対日批判に利用している国へ訪問した上で現地記者会見開催 程度は最低でも行い、日本国と日本国民に与えた被害を少しでも軽減する努力は必要だと思います。
世界で最も緩いニッポンの大学生活から、世界で最も厳しい(恐らく平均値では)ジャパニーズ・サラリーマンへの転身は、芋虫が蝶々になるよりも劇的な変化なのかもしれません。
その時に、悩みを聞いてアドバイスしてくれる上司や先輩、人生の道筋を見せてくれる書籍、等と出会えるか否かが、全く同じ会社をブラックだと感じるかどうかの違いなのかもしれない、と私は感じます。