ことの次第。

今では公園になり飛行機を見に来る人で賑わっているが、ここが7年前までは水深3mの海だったとは思えない。

雨上がりなので、空は澄んでいる。

知多半島からは完全な日の入りは見えない。
対岸に鈴鹿山脈があるからだ。
真っ赤な夕日は途中から山の陰になり、中途半端なまま夕暮れとなる。

写真がデジタルになってからは、夕暮れになっても写真を撮ることができるようになった。
フィルムの時代は高感度フィルムを使っても、暗闇ではシャッターは押せるが出来上がった写真は粒状性が粗い不鮮明なものになった。
しかし、デジタルではかなり暗くなっても鮮明な写真を撮ることができる。
ただ、シャッターが開いている間に動いた被写体はブレてしまう。

今はフィルム時代には考えられなかった写真を誰でも普通に撮ることができる。
実は5月22日に愛車スカイラインを日産に預けて修理をしていた。

ことの次第。
1.今年2月ごろ、車庫の床にオイル漏れがあるのを発見。
2.そのとき日産で点検したところ、漏れてる量は大したことないので、4月の車検で直しましょう、ということになった。
3.車検でミッションのオイルパン部のガスケットを交換、同時にATFオイルも交換。
4.車検が終わって一週間、ところが、まだオイルが漏れている。
5.もう一度点検してもらうことにした。
少し念入りに点検しないと漏れている場所が特定できないので、しばらく預かれせてくれということなので、九州に行く四日間に合わせて日程を調整した。